2009年11月11日

11月11日

 
今日は11月11日。



11月11日は介護の日らしいです。

「いい日、いい日」ということのようで。



11月11日はきりたんぽの日らしいです。

1111と並べると、いろりで焼いているきりたんぽに見えるとかで。



11月11日は西陣の日らしいです。

応仁の乱が終結したのが、文明9年11月11日とかで。



11月11日は鮭の日らしいです。

鮭という文字は鮭へんに十一十一と書くからとかで。



11月11日は配線器具の日らしいです。

1111と並べると、コンセントの差込口の形状に見えるとかで。



11月11日はもやしの日らしいです。

1111と並べると、もやしを四本並べたように見えるとかで。



11月11日は電池の日らしいです。

十一十一と書くと、プラス・マイナス・プラス・マイナスに見えるとかで。



11月11日は下駄の日らしいです。

1111と並べると、下駄の足跡に見えるとかで。



11月11日はサッカーの日らしいです。

サッカーは11人対11人だからとかで。



11月11日は煙突の日らしいです。

1111と並べると、煙突4本立っているように見えるとかで。

じゃあ、1月1日とか11月1日とか1月11日とかでもいいのにな。とか思うんだけど。




あ、もうどうでもいいですね。
 
 
posted by きくた健 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2009年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

愛知・東海・北陸大学野球王座決定戦

 
於瑞穂運動公園野球場

満車の看板。

さすがは神宮予選最終決戦、愛知・東海・北陸大学野球王座決定戦の決勝だ。駐車場は満車。


いや。


・・・ここでグランパスの試合やるからか。

大学野球の地方予選ぐらいで駐車場が満車になることはないな。

結局駐車場の行列に並んで、球場入れたのは40分後。



気を取り直して。於瑞穂運動公園野球場。

お隣の競技場でグランパスサポーターの声援と太鼓の音がこだまする中、野球場ではひっそりと愛知・東海・北陸大学野球王座決定決勝戦の愛知大学vs愛知学院大。


この地域の神宮大会予選の仕組みを整理すると。愛知県の愛知連盟、静岡県リーグと岐阜県リーグと三重県リーグと3リーグで構成される東海連盟、石川県・富山県・福井県の北陸連盟。この3連盟の1位と2位が集結したトーナメント戦で、優勝校1チームのみが神宮大会に進出出来る。



今日の決勝は愛知連盟1位の愛知大と、同じく愛知連盟2位の愛知学院大との対戦。

さっそく結果。

3対0。

しぶとく守り切った愛知学院大が優勝。




敗れた愛知大のエース、祖父江大輔。

愛知大は春は2部。そこでこのエース祖父江が防御率0.19という驚異的数字を叩き出し、1部に昇格したこの秋も一気に優勝。もちろんエース・祖父江の奮闘で、MVPの大活躍。しかし、神宮の道は遠かったか。無念。




帰りはフル高速道路で家までわずか40分。

もし電車だと片道1時間半は楽にかかるし、一般道で車で帰っても1時間弱なはずなので、やっぱりこのあたりは車で歩いたほうがベターだ。世間が提唱するエコに反し、最近私はそんな教訓を得たような気がする。
 
 
posted by きくた健 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2009年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

日本シリーズ

 
負け。

なんか消化不良のシリーズだったけど。ま、課題も見えたし、まだまだ強くなれるチームだよ、うん。

これで私の野球シーズンは終わり。






それにしても個人的に今年の野球シーズンは濃い1年だったな。休む間もなく野球に熱中してた。


WBCにはじまって日本代表の優勝に熱狂し。

センバツで花巻東の準優勝に感動し。

全日本大学野球選手権で富士大の準優勝に驚いて。

夏の甲子園で花巻東のベスト4に涙して。

ハムのリーグ制覇と日本シリーズに釘づけになって。


春から1年中野球ばっかり。偶然だろうけど、高校・大学・プロ・国際試合どれも魂注いで応援したいチームの快進撃が連続で続いて、もうこんな年はないだろう。

そんな野球シーズンが終わって、今はなんとも言えない空虚感です。
 
 
posted by きくた健 at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

東京ドーム

 
秋も深まる諏訪湖。

なぜこんなところにいるかというと。別に観光に来たわけではない。東京に行くためだ。


朝早く起きて、名古屋から高速バスに乗り込む。

東京にむかうバスは6時間。しかし160度リクライニングシートで快適そのもの。これで片道3500円で東京に着くんだから素敵すぎる。


して、着いたところが。

水道橋は後楽園。

名古屋競馬場外で散財して。

ま、別にJBC買うためにわざわざ後楽園に来たわけではない。



日本シリーズ観戦。

観戦なんてのんきなものではない。私にとっては戦場だ。アウェイで燃えるきくた健。

燃えたのは燃えたが。惨敗。燃え方が足りなかったのか。

そんな反省してる暇もなく、9:40発水道橋駅の総武線に飛び乗って、東京駅の最終の新幹線に飛び乗って、家着いたのが1時近く。

結構しんどかったけど、でも日帰りナイターも悪くなかったり。
 
 
posted by きくた健 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2009年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

伊勢路

 
全日本大学駅伝

ま、家の近くでやってたので。

おかげさまでテレビ中継の画面に私もばっちり出てましたよ(笑)。
 
 
posted by きくた健 at 22:19| Comment(5) | TrackBack(0) | ただの日記(2009年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

京都府

 
於京都府

国道163線。我が家から一般道で車で2時間。

悲願の三重と京都の県境踏破。



車で京都南部を徘徊すると。やっぱり目に飛び込んでくる西日本の風景は異質だ。

西と東では目に飛び込んでくる風景は何かが違う。西日本の風景は私の目にはなぜか異質に映って見える。具体的にどうなんだと言われると、うまく言えないんだけど。とにかく何かが違うのだ。



例えばだ。西と東では強いチェーン店は違うから、看板が並ぶ街並みの風景も微妙に違う。西と東では農作物も違うから、畑や山の風景も微妙に違う。西と東では生活する文化が違うから、家並みも微妙に違う。





この風景も異質に見えた。

なぜ異質に見えたのだろう。確かに東北ではこういう風景はない。


そうか。雪の多い東北では、山の急斜面に、しかも除雪車も通れないような密接して家を建てることはあり得ないからかあ。


そんなことを考えたりしながら、見知らぬ西の土地を徘徊して歩くのは楽しくてしかたなかったり。
 
 
 
posted by きくた健 at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 三重県とその周辺を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

菊池雄星

 
今日はドラフト会議。会社休んでテレビ見てました。

私の予感はやはり希望的観測でしかなく、ライオンズに行くことになりそうです。

埼玉のみなさん、雄星君を目一杯愛してほしいな。




そして。雄星君、パリーグの顔として、日本ハムをキリキリ舞いさせるぐらいの大投手になってほしい!
 
 
posted by きくた健 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2009年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

明日はドラフト

 
明日は運命のドラフト会議。


果たして花巻東・菊池雄星君を一体どこがクジを引くのか。

理由は無いけど。なんか、一番北の球団が引いてしまう予感がするのだけど。

これは希望的観測? いや、ほんとにそんな予感がして仕方無いのだよ。
 
 
posted by きくた健 at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ただの日記(2009年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

一関章太(続)

 
では、全国30万人の北東北大学野球リーグファンの思いにお応えして、メジャー挑戦を表明した一関章太について語ってみましょう。

っていうか、私も語れるほどでもないので、画像でごまかす(笑)。


 

 

 

 

 

 

 



実は私のヘナチョコカメラだと連写なんて夢のまた夢なので、何度も何度も撮った何十枚もの写真を組み合わせただけ。ま、画像の違い見りゃ分かりますかね(笑)。



個人的な印象は1つ上のエース・宮内鉄也(現バイタルネット)の実にクレバーな投球と対象的に、一関投手は力任せに投げていた印象がある。ただ、基本はストレートで勝負していたものの、フォークを中心にした変化球を織り交ぜることで自分の武器にしていたようだ。そして徐々に相手を観察する投球術を見につけつつあったとかで、3年時点ではその宮内の影に隠れていたものの、エースに負けない安定感もでてきた。そしてむかえた4年では文句無しのエースの座を約束されたところで、本格化目前でのケガ。それさえなければリーグ指折り、プロも注目の逸材になったのかも知れない。

まあ、とにかく不完全燃焼に終わった大学生活。遠い海のむこうからの吉報を期待しましょう。
 
 
posted by きくた健 at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 北東北大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

岩手の少年が下した決断

 
花巻東・菊池雄星は「卒業後は日本でプレー」を表明

この流した涙は、やはり「苦渋の決断」ということだったんでしょうか。


まあ、どこの球団に行こうが、岩手の人はみんな応援してるよ。
 
 
posted by きくた健 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2009年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする