2012年03月27日

激励会

 
かつて、転勤はサラリーマンの宿命とは言った。

ずっとずっと好きな土地に暮らして働けて、そこでいつまでも働けることを保障されている人は、かなりの才能に恵まれた優秀な人だとか、仕事を選ばず報酬を犠牲にしてでもその土地に固執する人だとか、幸運な人だとか。今の時代、それを選べることが出来ないのが当たり前だと思ったほうがいいように思う。


かくいう私も選べない。岩手で生まれて生涯まで骨をうずめていくはずが、なぜか三重県にきて働いている。震災以降はなおさら岩手に仕事もないのでいつ帰れるか全く分からない。


今日は松阪で送別会。




送り出す人は私の逆で、三重で生まれて育ち、三重で骨をうずめるつもりの人が、なぜか岩手に転勤することになった。



彼が私と違うのは役人であること。いわゆる震災復興の自治体への応援だ。手がいくらあっても足りないのだろう。



私と彼を比べると。それぞれ置かれた立場はまさに今の時代を反映しているなあ。




きっと大変だと思うけど、望まれていくのだから是非岩手のためにがんばってほしい。東北にいるみんなには彼のことを暖かく迎えてくれるだろう。





ちなみにですが。松阪で食べる肉はおいしかったです。松阪牛ではないとは思うけど。
 
 
【ただの日記(2012年)の最新記事】
posted by きくた健 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2012年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

養老線

 
一応。

三重県北部の全鉄道踏破を狙っていたので。

残すは養老線。


ようやく踏破です。


ただ電車に乗ったというだけなので、特にネタになるようなことはありませんでした。


すまん。
 
 



 
 
posted by きくた健 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2012年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

菅原勲引退

 
 
人は死ぬ間際、人生の中で忘れられない強い思い出は走馬灯となって、そのシーンを思い起こしながら死んでいくらしい。



菅原勲引退





私が初めて水沢を訪れたその日から、そこには菅原勲という男が大きく立ちはだかっていました。


買っても買わなくても、きてもこなくても、称賛されてもヤジられても、鬼のように勝ちまくってもスランプで勝てなくても、大きなレースでも小さなレースでも、出走してもしなくても。勲ファンもアンチ勲も。その存在感、あまりも大きく特別な存在。






私が死ぬ間際、もしも本当に思い出の場面を走馬灯のように思い起こすのなら、忘れられない思い出の一つに菅原勲のこともでてくるのでしょう。




私にとってまさに青春そのものでした。愛してました。心から。

本当に本当に、お疲れ様でした。たくさんの思い出、ありがとうございました。



 
posted by きくた健 at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

モリユウプリンスおよばず

 
せっかくなので、もいっちょ


このレースは見てない。というか水沢では見ることが出来なかった。リアルタイム中継なんてやってない。これを見てすげーと思ったのが、1年か2年してあとで見て。


情報に飢えていて、必死になって情報をかき集め、そして想像力が無限にかきたてられたこの時代。だからこそ夢中になれた気がします。




今はこんな便利なYou Tubeもあり、いくらでも情報が氾濫していつでもどこでもどんな情報でも簡単に手に入れられる。それはそれで幸せなんだろうけど、あの頃と同じ熱狂を得ることはもう出来ないのでしょう。
 
 
posted by きくた健 at 10:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

トウケイニセイ逝去

 
 



怪物

伝説

菅原勲

屈腱炎

モリユウプリンス

灼熱の旧盛岡競馬場

「事件」を巻き起こした平成7年10月10日

1.39.5

ささやきさん

ハルサンヒコー

成澤大輔さん

枠連110円ばっかり

オーディン

トウケイニセイは元気かな

900万下条件のフレンドリーカップ

まるでお祭り桐花賞



いろんなキーワードが次から次へと湧いてくる。

あの馬吉をも黙らせ、誰の手にも追えなかったほど無類の強さを見せつけたトウケイニセイ。



その直後に情報化の時代がやってきて、これから先にいかなる時代の変化があろうとも、いかなるヒーローがでてこようとも、この時代にあった同じ感動と興奮、そして同じ思いで夢中になれるような出来事を体感することはもう誰にも味わえないだろうな。私にとっても素晴らしい時間でした。素晴らしい時代のものすごい馬でした。

若く多感だったその頃の私にこの馬なくして何も語れません。ご冥福をお祈り致します。
 
 
posted by きくた健 at 21:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

テレキャスター(続編)



一応目指しているのはこんなところで。


しかしだ。私はこういう超人的な規格外のオッサンとはワケが違って、凡人が普通に年とっていくと腕や指先に力は入らないわ、しびれはあるわ。反射神経そのものも老化するわけで。


ただでさえそんな状態なのに、元々うまく弾けるわけでもないし、二十年のブランクもあると、全然指先がついていかんのだ。頭もついていかん。気持ちもついていかん。





見返すにはまだまだ遠い遠い道のりだ。
 
 
posted by きくた健 at 18:52| Comment(3) | TrackBack(0) | ただの日記(2012年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

テレキャスター

 
 
ギター買いました。


もちろんホンモノのフェンダー・テレキャスターなんかななわけはなく。通販のインチキメーカーで、初心者向け格安セット商品。ミニアンプやらソフトケースやらなんやらかんやら全部ついて16,000円。





私がギターを手にするのは約二十年振り。

これで世界の音楽シーンにうってでようとか、サラリーマンをやめて俺は音楽で食っていこうとか、人前で演奏したら女の子にモテモテになろうとか。そんな野望が特にあるわけでもなく。







嫁さんは何の特技もなく取り柄もなく情けない亭主ないと思ってるみたいなので、見返してやろうかなとか思ってるところです。 
 
 
 
posted by きくた健 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記(2012年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

新車

 
ドイツ車歴二十数年の私も、とうとうこだわりを捨て、生まれて初めて国産車買いました。





国産車なら手入れも簡単、家計に優しいハイブリット、大根でも白菜でも何でも広々置ける荷台スペース。

これで嫁さんに怒られることもありません。
 
 
 
posted by きくた健 at 12:56| Comment(5) | TrackBack(0) | ただの日記(2012年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

帰省

 
久々の更新です。


帰省しました。恒例の雪かき帰省です。


Befor


After



あんまり分かりにくいですね。
 
 

posted by きくた健 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記(2012年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

完全試合

 
森内壽春、完全試合達成!!

なんか、完全試合というと彼らしいですね。


もちろん私は試合は見てないのですが。きっと、いや間違いなく、見てるほうが気持ちよくなるぐらいの小気味良いテンポで、バッタバッタと討ちとっていったのでしょう。北東北リーグ時代と変わらずに。



JR東日本東北では摂津と平野の2枚看板の影に隠れていたけど、ようやく開花。



もう私とってめちゃくちゃ思い入れの強い選手なので、とっても嬉しいです。
 
 
posted by きくた健 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 北東北大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする